2012年7月29日 14:24

夏休みスペシャルプラン

夏休みの宿題応援プランに小学生たちが来てくれました。
500gの粘土でそれぞれマグカップを作り、模様も描きました。

P7295025.JPG
みんな真剣に取り組んでいます。
P7295026.JPG
P7295028.JPG
とても楽しんで作れました。(お母さんも大喜び:笑)


8月末下旬に作品が焼き上がりました。


P8245109.JPG夏休みの宿題にも間に合いましたね。

 
 

2012年7月29日 13:54

還元の窯が焚けました。神奈川にある陶芸教室です。

生徒さん達の作品です。


呉須をグラデーションに練りこんだ板皿

P7255009.JPG
瑠璃釉の豆皿
P7255012.JPG朝鮮唐津の中皿
P7255015.JPG蛙目マット釉のスープカップ
P7255017.JPG象嵌の箸置き
P7255016.JPG白化粧掻き落としの筆立て
P7255018.JPG朝鮮唐津の片口
P7255019.JPGうのふ釉の中鉢
P7255020.JPG絵志野のぐい飲み
P7255022.JPG


 
 

2012年7月21日 14:23

7月の生徒さん達の作品

酸化の窯の作品が焼きあがりました。


下絵顔料を使った練りこみ皿

P7114998.JPG
矢羽模様の練りこみ皿
P7114999.JPG
マットなタルク釉のお食い初めセット
P7115000.JPG赤化粧掻き落としの筆立
P7115001.JPGカラフルな平皿
P7115002.JPG朝鮮唐津の小鉢
P7115003.JPG飴釉の徳利と御猪口
P7115004.JPG白化粧に鉄絵の絵皿

P7115005.JPG
天目釉にうのふ釉をスポイト掛けした中皿
P7115006.JPG

 
 

2012年7月19日 10:40

夏休みスペシャルプラン ‐ 親子でつくるマグカップ

期間:7月21(土)~8月5日(日)
料金:5,500円(大人1人+小学生以下1人)

夏休応援!8月末までに焼きあげ、お届けします。

夏休み親子sp.JPG夏休みの思い出に親子でマグカップ作りに挑戦しましょう!
2人で1kgの粘土を使い、形が出来たら模様を描いて仕上げます。
送料1,000円(2人分)でお届けもOK。

 
 

2012年7月19日 10:36

8月は休みなく営業します。

今年の夏休みも休みなく営業させていただきます。
よろしくお願いいたします。
 
 

2012年7月 7日 12:47

2012年薪窯作品(3/3)

さらに続きです。

登り窯の作品達。
主に御茶碗や釉薬をかけた物となっています。
景色の違いが魅力的です。

P6144787.JPG
P6144791.JPG
P6144868.JPG
P6144792.JPG
P6144794.JPG
P6144798.JPG
P6144818.JPG
P6144819.JPG
P6144866.JPG
P6144874.JPG
P6144890.JPG
P6144894.JPG
P6144899.JPG
P6144905.JPG
P6144918.JPG
P6144921.JPG
P6144922.JPG
P6144923.JPG
P6144934.JPG
P6144935.JPG
P6144936.JPG
P6144940.JPG
P6144941.JPG
P6144966.JPG
P6144977.JPG

 
 

2012年7月 7日 12:42

2012年薪窯作品(2/3)

薪窯の作品の続きです。

薪を入れる焚き口から遠い部屋にある作品達も、炎の加減で緋色が出ています。
藁を巻いて独特の模様を出す「火だすき」を試みた作品もあります。

P6144833.JPG
P6144838.JPG
P6144854.JPG
P6144880.JPG
P6144901.JPG
P6144903.JPG

P6144916.JPG
P6144925.JPG
P6144957.JPG

 
 

2012年7月 7日 12:29

2012年薪窯作品(1/3)

教室の生徒さん達の薪窯作品です。

薪の灰が自然釉となり、様々な変化を生み出し、味わい深い作品となりました。

P6144785.JPG
P6144812.JPG
P6144814.JPG
P6144824.JPG
P6144829.JPG
P6144835.JPG
P6144840.JPG
P6144845.JPG
P6144860.JPG

P6144864.JPG
P6144871.JPG
P6144888.JPG
P6144904.JPG
P6144910.JPG
P6144913.JPG
P6144928.JPG
P6144929.JPG
P6144946.JPG
P6144949.JPG
P6144958.JPG
P6144962.JPG
P6144964.JPG

 
 

2012年7月 7日 10:27

薪の窯を焚きました。

6月1日(金)から4日間、薪窯の窯焚きをしました。
do陶芸館では通常電気窯で作品を焼成していますが、1年に1度、他の陶芸教室の方達と
薪の窯を借りて作品を焼いています。場所は沼津にあるあしたか芸術村です。

R_DSC_5249.JPGまずは作品を部屋ごと(穴窯、登り窯、中間の部屋)に仕分けする作業から開始。

R_DSC_5304.JPGみんなで手分けして作品の窯詰め。
道具土を使って目立て用の団子を作り、皆で作品を運び、先生方が窯に作品を詰めて行きます。
チームワークが大切です。食事作りを担当して下さった方達もありがとうございます。
おかげで穴窯の作品がきれいに詰められました。


R_DSC_5297.JPGこちらは登り窯の窯詰め。
薪窯では自然灰が釉薬になるため、すべての作品に目立てをしなければなりません。
高さを合わせ、火の通りなどを計算して、作品が良く焼けるように窯詰めします。
しかも、全ての作品を窯に入れなければなりません。(実は先生方は結構苦労しています。)

R_DSC_5324.JPG新宿陶房主催の江崎先生が火入れをします。隣で見守るのはdo陶芸館の佐藤館長。

R_DSC_5328.JPG火入れから半日程度で、穴窯の炎が勢いよく噴き出します。

R_DSC_5342.JPG火を切らさないように皆交代で焚き続け、さらに温度を上げていきます。
薪をくべる人はまゆ毛やまつ毛も焦げないように、綿製品の厳重装備でがんばります。

R_DSC_5360.JPG窯の中は1300℃以上になっています。炎の波が作品を包み込んでいきます。

4日間の窯焚きが終了。皆さまお疲れ様でした。

1週間窯を冷ましてから窯出しです。


 6月9日(土)窯出し作業

R_DSC_5404.JPGレンガをはずして穴窯の中を見てみると、大量の薪をくべたため作品は灰に埋もれているようです。
釉薬を掛けていない作品ですが、自然の灰をかぶり、薪窯特有の色合いに変化しています。
窯の中は、まだサウナの中のような暑さ。しかし、みんなで作品を出していきます。

R_DSC_5442.JPGこちらは登り窯。釉薬をあらかじめ掛けていた作品なので彩りがとても綺麗です。

R_DSC_5473.JPG薪をくべた火前からは遠い場所に入れた作品。
こちらにも灰が飛んで、緋色がきれいに出ています。


R_DSC_5497.JPG最後は皆で窯の掃除をし、棚板をきれいにして終了。
お疲れさまでした。今年も十分楽しみました。

毎年灰のかぶり方や溶け方、温度は微妙に違います。
来年はどんな作品と出会えるのか楽しみです。

気の早い生徒さん達は、すでに次回の構想を練っています(笑)


 
 

2012年7月 4日 16:39

還元落としの窯出し

還元落とし作品の窯出しです。
赤土の生地が黒っぽくなる焼き方なので、落ち着いた色合いに焼き上がります。

花器と言って大きさも形も様々です。

P7014980.JPG
P7014981.JPG
P7014982.JPG
P7014984.JPG
カップも個性豊かです。

P7014985.JPG
P7014989.JPG
P7014991.JPG
P7014992.JPG
P7014997.JPG

梅干し入れだそうです。凝った削りが入っています。
P7014993.JPG
入れ子式の小鉢です。
P7014994.JPG型から作った小皿は、焼き方が3つとも違います。
P7014996.JPG