2012年10月31日 16:25

10月焼成の生徒作品

酸化、還元、還元落としの窯が焼き上がりました。


PA015326.JPG萩の土を使い、タンブラーを作りました。
独特の枇杷色です。


PA045352.JPGさやに作品と炭を入れ炭化しました。炭が多いところが黒くなり、金色に輝く模様も見えます。


PA065371.JPG
こちらも炭化させた急須と湯呑みのセット。入れた炭が少なめなので、やさしい茶色になりました。

PA255415.JPG蛍手のぐい呑み。小さな穴を開けて釉薬を入れます。透明の釉薬が透けています。

PA255432.JPGこちらも蛍手のゴブレットです。

PA255420.JPG初級コースの課題「角鉢」。象嵌、印花です。

PA255421.JPG志野板皿。緋色がきれいに出ています。

PA255423.JPG同じく志野の抹茶碗。形と絵が合っています。

PA255424.JPGいっちんで絵を描き、下絵顔料で色を付けました。鳥と花が繊細に描けています。


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白化粧掻き落としの筆立てです。模様がくっきり出ています。

PA255430.JPG染付の陶箱。呉須で描いた絵が効いています。

PA255436.JPG笠間の土を使った釉薬を作り、還元落としで焼きました。
カップと茶碗のセットです。