2013年4月26日 13:56

Kazuhiko Satoh EXHIBITION

do陶芸館館長、佐藤和彦の個展のお知らせ

Gallary Tanaka
2013年5月9日(木)~5月18日(土) (日曜休廊)
12:00 ~ 19:00 (最終日は16:00ごろ)
※5/11(土)午後5時より会場にて佐藤和彦氏によるギターコンサートを催します。

在廊日:初日は終日在廊。5/16(木)は不在。
     それ以外は午後より在廊します。

 

〒104-0061
東京都中央区銀座7-2-22 同和ビル1F
TEL:03-3289-2495

 
 

2013年4月17日 16:29

3月焼成の体験陶芸作品

3月に焼き上がりました体験陶芸の作品をご紹介します。

まずは体験陶芸2時間コース。
粘土で形を作り、模様も描いていただけます。

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P4105880.JPGどれも個性的な作品になりました。
お子さんの手形や足形を付けた作品もありました。
コップに付けた小さな動物もかわいらしいです。



続いて絵付けコースの作品です。
素焼のお皿に、呉須という青い顔料で絵を描きます。
一色だけですが、濃淡が効きますので奥行きのある絵が描けます。

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P4105885.JPGこちらも釉薬を掛けて高い温度で焼成します。
実際にお取り皿として使うことが出来ます。



次は金箔コースの作品です。
講師が作ったお皿に、金沢から取り寄せた本物の金箔を貼って行きます。
こちらの作品は、当日お持ち帰りが出来ます。

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かなりゴージャスになりますね。



 
 

2013年4月17日 15:04

3月焼成の生徒作品

3月に焼き上がった、生徒さん達の作品です。

P3075773.JPG梟をデフォルメした作品。プレゼントに作ったそうです。



P3075780.JPGこちらは、なんと「ゴミ入れ」。 華やかに彩色してあります。



P3075784.JPGうのふ釉を掛けて酸化で焼いたご飯茶碗。



P3075788.JPG同じく、うのふ釉酸化焼成の小鉢。




P3075791.JPG粉引きのぐい呑み。貝目を立てて還元で焼きました。
貝目をした焼き締め部分が、きれいなオレンジになっています。



P3205810.JPG自由課の課題「土瓶」。粉引きで仕上げました。よくぞ無事に出来上がってくれました。
つるで編んだ持ち手が、土瓶をいっそう引き立たせます。



P3235817.JPG同じく、自由課題の「土瓶」。同じ課題でも、作り手によってずいぶん様変わりします。



P3275821.JPGビードロ釉を薄く吹き付け、還元冷却で焼いた作品。花が映えそうです。



P3275824.JPG一輪ざし。同じく還元冷却で焼いていますが、こちらはイラボ釉を吹き付けています。




P3275826.JPG3種類の釉薬を掛けた水差し。持ち手のひねりも面白いです。




P3275831.JPG自由課題「岩板皿」。4種類の釉薬を筆でのせ、還元冷却で焼きました。
こちらもかなり遊んでいますが、実は苦労して作っています。
教わってみないと出来ない作品です。




P3275836.JPG染付のご飯茶碗。形良く、絵良く仕上がりました。
差し上げたご友人はとても喜ばれたそうです。



P3275840.JPG粉引きのご飯茶碗。
こちらも会心の作ですね。



P4105869.JPG染付の湯呑み。
初級の生徒さんの自由課題です。
習ってまだ数カ月ですが、絵もキュートで上手に出来ました。




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楕円のゴブレット。
かなり楽しんで遊んでいます。
楕円のグラスでワインを飲むととても美味しいと聞き、試すために作られました。
お味は如何でしょう?




P4105886.JPG鉄絵をした小鉢。
渋くて良い感じです。