2013年8月31日 15:47

第2回 シーサー面講座


 去る4月に行われました、「第2回シーサー面講座」の様子と焼き上がった作品を
ご紹介いたします。

講師は、天笠敏明先生。
本格的なシーサーを教えて下さいます。しかも冗談も交えて和気あいあいとした雰囲気です。


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皆さん、真剣です。

P4145890.JPG天笠先生、冗談をとばしながら、どんどん成形していきます。
パーツの大きさや形、作る手順のどれかが違っても、シーサーに説得力がなくなります。

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普段は器を中心に作っている教室の生徒さん達。
今日は勝手が違います。
でも、「難しい。」と言いながらも、徐々に恰好がついてきました。
皆さんさすがです。


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そして、「あ」、「うん」1対のシーサー面が焼き上がりました。
小ぶりで可愛らしいのですが、立派なシーサーになりました。

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2013年8月31日 15:07

登り窯の作品がやきあがりました。

鎌倉の登り窯で焼いた作品です。
薪の窯独特の色合いに焼き上がりました。

まずは黒織部の茶碗です。
釉薬の境目に生地が見えていますが、焼き締めの生地にオレンジの緋色が出ています。

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続いて、萩の土を使った作品。
こちらも緋色が出ています。

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うのふのお茶碗と、絵唐津の小鉢。

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織部の数々

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P7106154.JPG裏の表情も良いです。

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粉引きのお皿。
貫入がきれいに入っています。

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ビードロ釉を掛けた飾り皿

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薪の窯は、また11月に焼く予定です。
今度は穴窯も焚きますよ。


 
 

2013年8月31日 14:04

教室作品

7月、8月の教室生徒さんの作品が焼き上がりました。

先ずは、酸化焼成の作品です。

天目のお茶碗。
良く見ると、油敵天目になっています。

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お揃いのコーヒーカップ。
タルク釉の白色がきれいです。

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一輪挿し。
天目釉と黄瀬戸釉です。
楽しんで作っていられるのがよく伝わります。

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うのふのぐい呑み。
同じ土、同じ釉薬で作ったお茶碗は、前回の登り窯に入れました。
2つを見比べると、色合いは結構異なります。


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取り皿。
初級の課題で作った鉢とお揃いにしました。

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続いて、還元焼成の作品です。

実は、前回載せそびれてしまいました。
釉薬を2~3種類使った取り皿。
形にもこだわりました。

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