2014年9月25日 16:39

登り窯、穴窯スペシャルコース 参加者募集

<穴窯・登り窯スペシャルコース> ご案内

 

薪だけで焼かれたやきものは、電気窯やガス窯のものと全く異なった魅力があります。長時間薪で焼かれることによって、ビードロ、灰被り、緋色など、見ごたえのある作品が生まれます。

伊賀の花入、信楽の壺、丹波や備前風などの水指や花入などに挑戦してみましょう。

また、穴窯の次の部屋(登り)では、萩や井戸、唐津,織部などの作品も焼くことができます。

沼津にある「あしたか窯」を借りて、4日間の薪窯体験を楽しみましょう。ぜひご参加ください。

o陶芸館館長 佐藤和彦

穴窯コース

 

課 題・・ 信楽の壺、伊賀の花入、備前風の壺や水指等穴窯で焼く焼きしめのもの

作陶日・・ 2014109(),16日(木),23(木)、30日(木)、116日(木)のいずれか1日、もしくは火曜以外のご希望日

午前10001600 

 

 

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登り窯コース

 

課 題・・ 井戸茶碗、萩茶碗、朝鮮唐津の花入、水指など、
登り窯で焼く
釉薬もの

作陶日・・ 穴窯と同様(館長は木曜日に来ます。)
午前10001600 

     お日にちはご相談いただけます。

 

 

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2コース共通

講師 ・・ do陶芸館館長 佐藤和彦

費用 ・・ 受講料各コース8,000円、2コース15,000円、焼成料別

(焼成料の目安として、萩茶碗3000円、高さ20㎝×直径10㎝の花入3,200円、
高さ33㎝×直径15㎝の花入10,000円位)

場所 ・・ do陶芸館

定員 ・・各20名(定員になり次第締切。お早目にお申し込みください。)

窯焚き・・ 20141122日(土)~25日(火)あしたか窯

※ 窯焚きは参加自由です。

 

 

お電話、ファックス、予約フォームからご予約いただけます。

 

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2014年9月20日 12:18

陶芸教室 生徒さん達の作品

 

教室生徒の皆さまが作った作品を紹介します。

アップされるのを楽しみにお待ちいただいていた皆さま、長らくお待たせしてすみません。

ご自分とは違う曜日に来ていらっしゃる皆さまの作品もお楽しみください。

 

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練りこみ皿の自由課題

酸化焼成です。

 

 

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シーサー講座に参加された生徒さん。都内からの参加です。

いらぼ釉の還元焼成です。

また遊びにいらしてくださいね。

薪の窯も11月22日から焚きますよ。

 

 

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ピーナッツを入れる蓋物。

蓋のつまみがピーナッツになっています。

このピーナッツに似た色合いを出したくて、貫入青磁を掛け、酸化で焼きました。

米色青磁です。

 

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 妖精ティポ。

色化粧土で彩色しました。

 

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こちらも貫入青磁の酸化。

先ほどの作品と色合いが違うのは、こちらは赤土を使っているためです。

渋い色合いの一輪挿しです。

 

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 耐火土で作った陶板。

オーブンから取り出して、そのまま食卓に出せます。

うのふ釉酸化焼成。

 

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おしゃれな鉢カバー3つ。

呉須の絵が効いています。

 

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小さな陶箱ですが、還元焼成の後、上絵付をする凝りようです。

 

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こちらのお茶碗は、呉須と弁柄で絵を描いています。

 

 

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大きなシーサーが焼き上がりました。

ずいぶん愛嬌があります。

「魔除け」というより、皆がワイワイと集まって来そうです。

 

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初級課題の筒花生け。

赤土と白土で作り、瑠璃釉とうのふ釉を掛け、酸化焼成しました。

 

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志野釉を掛けた一輪挿し。

釉の掛け方に注目です。

2度と同じ作品は出来ませんよ。

 

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炭化焼成したビアマグ。

炭をたくさん入れて焼きました。

 

 

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タヌキの置物。

「他を抜く」という商売繁盛のお守りです。

 

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大きな、ドーナツ状の皿を3つに割って作った「割り板皿」。

3枚がそれぞれの釉薬、それぞれの表情です。

 

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半磁土を使った型押しの皿。

青磁釉還元焼成です。

 

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マーブルに練りこまれた土で作ったマグカップ。

マーブル模様を残すのが難しかったようです。

 

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中級課題の中皿。

天目釉を掛け、うのふ釉をスポイト掛けしました。

酸化焼成。

 

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土鍋。

いっちんの模様をがんばって描きました。

土灰釉 還元冷却焼成。

 

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土鍋いっちんのテストピース。

テストには見えない、可愛いお皿になりました。

 

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模様を彫ったローラーを作り、転がして模様を付けたお皿。ビードロ釉を掛けました。

上のいっちんと模様がお揃いでしょうか。

土鍋も同じ生徒さんが作っています。

 

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 呉須絵のはし置。

小さな作品に模様を描くのは至難の業ですね。

 

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 自由課題の蓋物。

持ち手が洒落ています。

 

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呉須絵の片口鉢。

線彫し、素焼した後、薄い呉須をぬりました。

 

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自由課題で練りこみの小皿を作りました。

クッキーと間違えそうです。

土灰釉酸化焼成。

 

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青磁の傘立て。

綺麗に模様が彫れました。

力作です。

 
 

2014年9月13日 16:35

夏休みの体験陶芸アルバム

今年も、夏休みはご家族連れでにぎわいました。

お客様すべてのお写真を撮ることができませんでしたが、(スタッフが忙しい時は写真を撮らせていただく余裕がありませんでした・・・)

夏休みのアルバムをご覧ください。

 

 

仲良し姉妹のみなさん。可愛いご飯茶わんが出来ました。

 

そして、こちらはワンちゃんです。

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これから何をされるのでしょう?

 

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なんと、足形をお皿に押しています。

大人しいワンちゃんにしかできません。

ちょっと痛いけど我慢できました!

 

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お子さんの手形を取った後に、クルクルとろくろを回転させて枠の線を描きました。

お上手です。

 

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8月に2回来てくっださったご家族。

お兄ちゃんたちも真剣そのものです。

大きなお皿が完成しました。

 

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お皿に可愛い猫ちゃんが描けました。

でも恥ずかしいから、お皿にかくれちゃえ!

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お顔を見せてくれてありがとう(笑)

手形も上手にとれましたね。

 

 すでに焼き上がりましたお客様の作品がこちらです。

 

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2014年9月13日 11:27

館長 佐藤和彦 個展

do陶芸館館長 佐藤和彦の個展が、北鎌倉であります。

良い季節の鎌倉に、ぜひいらしてください。

 

「佐藤和彦 陶展 ~ネジの作品と楽茶碗~」

会期 2014年9月13日(土)~24日(水) 10:30~16:30 *16日(火)休館

会場 ギャラリー蔵屋

           〒247-0062 鎌倉市山ノ内1385-3        ℡0467-24-9534

           http://www.kitakama-kuraya.com/

作家在廊日 9/13,15,17,19,20,22,23,24

 

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佐藤和彦 Kazuhiko Satoh

【略歴】

1947年 神奈川県藤沢市に生まれる。1970年 東京藝術大学美術部工芸科卒業。

1972年 同大学大学院美術研究科陶芸専攻修了

【個展】

東京セントラル絵画館、日本橋三越、寛土里、西武百貨店、京王百貨店、赤坂游ギャラリー、京都ギャラリー器館、ギャラリー田中、他

http://www.sjkazuhiko.com/

 

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