2015年10月25日 18:08

佐藤館長 個展案内

do陶芸館館長 佐藤和彦の個展

 

「佐藤和彦 陶展」

会期:2015年11月5日(木)~11日(水)

会場:京王百貨店 新宿店6階 京王ギャラリー

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土の造形は出来た形にある力を与え、

少しゆがめるだけで思いもよらない雰囲気が出てきます。

今回はそんな変形にスポットを当てて、色々と造ってみました。

是非ご高覧いただきたく、ご案内申し上げます。    

佐藤和彦

 

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2015年10月 do陶芸館にて楽茶碗の制作指導

 
 

2015年10月 3日 16:26

体験陶芸 お客様の作品

体験陶芸に来ていただいた、お客様作品をご紹介します。

全ての作品をお載せ出来ませんが、どうぞお楽しみください。

 

織部の板皿コース

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体験陶芸2時間コース

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埴輪

 

 

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シーサーがどうしても作りたかったそうです。

 

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それぞれのピカチュウ

 

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リピーター様の特典

3回目から釉薬の指定も出来ます。

上の茶碗はビードロ釉、カップは瑠璃釉

 

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ツチノコパンダ

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猫ちゃんがどんぶりを覗いています。

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カメが中に入っています。

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大きな蚊取り"ハリネズミ"!

かわいいです。

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小さな女の子が作ったドラえもん

お子様が作ると、表情が愛らしいですね。

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ワンピースのチョッパー↓

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キングスライム

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ジバニャンのお皿↑

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絵付けコースの作品

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2015年10月 3日 16:08

茂田真史 陶芸展

do陶芸館 講師の展覧会 ご案内

 

茂田真史 陶芸展

-Eternal matter-

2015年10月21日(水)~27日(火)

日本橋三越本店 本館6階 アートスクエア

 

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加速していく現代の時間感覚の中で、長い時間を経て存在する美しさへの憧憬をテーマに、鉱物の結晶をモチーフとして作品を制作しています。

白磁の造形作品から、器などの小品を展示いたします。どうかご高覧下さい。

 

茂田真史 略歴

1985年 千葉県に生まれる

2011年 東京藝術大学大学院美術研究科 陶芸 終了

2011~2015年3月 同大学大学院教育研究助手、非常勤講師

2015年4月 ~ do陶芸館講師(日曜、月曜担当)

各地で展覧会を中心に活動

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2015年10月do陶芸館にて

 

三越日本橋本店

www.mitsukoshi.co.jp

電話 03-3241-3311

「三越の美術」検索

 
 

2015年10月 3日 11:20

教室生徒さんたちの作品

すっかり秋の装いになってまいりました。

大変お待たせしてしまいすみません。教室生徒の皆さまの作品をご紹介します。

 

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二人用の土鍋 朝粥を炊くと美味しいそうです。

 

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中級課題の練りこみ皿 上は酸化焼成です。

下の2種類は還元冷却です。

P4298901.JPGP4278814.JPGのサムネール画像

 

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還元黒釉を掛けた片口と小鉢

 

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これから大きな作品を作るためのテストピース

作品作りにテストは欠かせません。

 

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シーサー 白釉を掛け還元冷却で焼きました。

 

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おしゃれな足付きカップです。還元冷却焼成。

 

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上のカップとお揃いのポットも焼けました。

 

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焼酎杯 青いみかん釉と焼き締めのコントラストがきれいです。

 

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小さな蓋物 小さくても手がこんでいます。細かい模様もご覧ください。

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片口のすり鉢 

還元冷却で焼いた赤土作品は焼き締め部分が黒くなります。

白釉に黒い櫛目が映え、和え物など似合いそうです。

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還元焼成のすり鉢

赤土の焼き締め部分が茶色になります。

同じ赤土を使っても、焼き方によってずいぶん色合いが変わります。

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2種類の花器 白化粧描き落としの還元冷却

内側には笠間釉を掛け、統一感を出しました。

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梟の置物

 老成した感じが出ています。

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鼠志野の水差し 手跡が豪快です。

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青磁釉を掛けた小鉢 花びらが可愛いらしい輪花鉢です。

 

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 ご飯茶わん 伊羅保釉を薄掛けし、還元焼成しました。

 

自由課題の香炉

皆さまがんばりました。

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青磁のご飯茶わん 半磁土を使い青い青磁釉を掛けました。

 

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三島手のお皿 灰釉が美しいです。

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粉引きの花入れ

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貫入青磁の水差し 

しのぎを削るのが大変でしたね。 塗りの蓋も作成中です。

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染付の皿

 

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こちらも呉須で下絵を描いた染付の皿

裏も細かく模様が入りました。↓

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そして、このお皿に上絵をすると、こんなに豪華になりました。↓

 

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他にも上絵の作品が続きます。↓

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魯山人のうつし↑

 

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重箱

 

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 合子

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そばちょこ

 

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若冲を写した絵皿

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炭化焼成焼き締めの花生け

 

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うのふ釉酸化焼成の陶板

耐熱の土を使っているので、そのままオーブンに入れて調理するそうです。

 

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白磁の香炉

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萩 ぐい飲み

 

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南蛮手 茶碗と建水

 

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そして茶入れ

(九十九髪茄子のうつし)

お茶をなさっている生徒さんも多いですね。

 

 

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天目釉の片口

 

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カラフルな下絵顔料を土に混ぜ、練りこみ皿を作りました。

 

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うのふ釉の鉢

 

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南蛮手のすり鉢

 

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ポット

 

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お孫さん達にご飯茶わんをプレゼント

 

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織部の花生け

 

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織部の蓋

何の蓋かというと...↓

 

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茶会でお使いになる酒器の蓋

オリジナルは塗りの蓋です。↓

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すでにある鉄瓶に蓋だけ合わせて作るのは、とても難しいです。

焼き物は焼き上がると大きさが縮んでしまうのです。

1回でよく合うように作ることが出来ました。

 

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鉄絵の湯のみ 赤土と白土でひとつずつ

初級コースに入られてすぐの課題です。

 

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やはり初級課題の徳利とぐい飲み

飴釉の酸化焼成です。

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初級課題の中皿

白化粧、赤化粧描き落とし。酸化焼成です。

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今年誕生されたお孫さんの食育に使うお皿