2016年6月29日 14:24

お客様の声と作陶風景 2016年4月~6月

体験陶芸にいらして、お写真を撮らせていただいた皆さま、

お待たせいたしました。

遅ればせながらお写真をアップいたします。

 

2016年6月

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たまたま通りがかったと言う同級生3名様

「とても楽しかったです。教え方も上手で分かりやすかったです。」

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「大変楽しく、家族で来れて良い思い出となりました。良い経験ができました。

楽しく教えて頂きありがとうございました。」

 

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 職場の同期入社と言うお嬢さま方。

一泊されて、絵付けコースで思い出作り。

みなさんとても仲良しです。

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6月18日 体験陶芸2時間コース 20代男女2名

 「楽しかったです。ありがとうございました(笑)♡」

 

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「ご丁寧に教えて下さり、ありがとうございました!!

できあがりがとっても楽しみです♢♢ 良い記念になりました!!」

 

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 ビーチバレー同好会の学生さん達。

 

 
 

2016年6月29日 14:06

みんなでワイワイコース お客様の作品

みんなでワイワイコースの作品が焼き上がりました。

それぞれが作った織部のお皿に個性的な模様が入っています。

 

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全部に緑の織部釉を掛け、総織部にしました。

模様が彫ってあるので面白味のあるお皿になりました。

 

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右の お皿はハリネズミです。針の模様に織部釉を掛けました。

 

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ワイワイコースのみなさまは

織部釉がかかる部分と、絵を描く部分とを工夫され、楽しい作品になりました。

 
 

2016年6月29日 10:58

教室生徒さん達の作品

 

毎週通う陶芸教室の生徒さん達の作品が焼き上がりました。

 

<酸化焼成の作品>

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黄瀬戸に織部釉です。

 

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生地をピンクにして桜を表現しました。

 

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それぞれのお地蔵さんです。

 

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何故か家。

 

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何故か考古学者。

ラベンダー色のベストと帽子がお洒落(笑)

 

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お皿に作者の手形が描いてあります。

 

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 下絵付けした文鎮は酸化焼成。

同じ透明釉を掛けても生地がクリーム色に近い白です。

 

<還元焼成の作品>

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 呉須で絵を描いて還元焼成した文鎮。

生地は青みがかかった白に焼け、呉須の青が映えます。

 

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何故か蛙。

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 伊羅保釉の還元焼成が、蛙の肌を表現しています。

 

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志野の板皿は中級課題。

鼠志野と絵志野を作りました。

 

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初級課題の象嵌をした鉢。

大きな角鉢を2つ。がんばりました。

 

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初級課題の湯呑と飯碗。

陶芸を習って初めて焼けた作品です。

 

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マグカップ5 種類。

下絵付けや釉の掛け分けなど、様々なアイディアを楽しんで作りました。

 

 

<上絵焼成の作品>

 一度本焼きした生地に上絵の具で絵を描き、低下度(800℃)で焼きました。

 

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大皿に 細かい絵を丁寧に描けました。

 

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タイル2枚。

こちらの生徒さんは、様々なタイルを作っています。

 

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百合が大胆に描けています。

かなり大きなお皿ですので、生地作りも大変でした。

 

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大皿の裏も金魚が描かれています。

 

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ご飯茶碗2種。

 

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小皿3種。

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赤色が鮮やかに出た大皿。

 

昨年は、教室の研修旅行で金沢、九谷を訪れました。

今回の上絵大皿は、研修旅行で触発された自由課の生徒さん達が、九谷焼の大皿制作に挑戦した作品です。

 

 
 

2016年6月22日 15:07

体験陶芸 お客様の作品 2016年前半

体験陶芸にいらしたお客様の作品をご紹介いたします。

皆さま、お待たせしてすみません。

個性豊かな作品をご覧ください。

体験陶芸2時間コース

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 アラビン、土瓶・・・

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オリジナルの絵が可愛い。申年です。↑

こちらの富士山はかわいい色が付きました。↓

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リピーター様が作られた蚊取り線香立て↓

いらっしゃるたびに腕が上がってきます。

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  板皿も綺麗に仕上がりました。 P1200975.JPG

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リピーター様は3回目から、釉薬の指定が出来ます。

瑠璃釉をかけて深いブルーになりました。↓

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 ビアマグの下半分は焼き締めに、と言うリクエストです。↓

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お皿もそれぞれ上手にできています。

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植木鉢は中が焼き締めです。↑ ↓

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絵付けコースの作品もあります。

do陶芸館では還元焼成をしますので、呉須のブルーが綺麗に発色します。

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絵付けも力作ぞろいですね!

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お子様たちの作品 ↑

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ふんわりとピンクに染まった河豚。

このピンク色は塗ったのではなく、還元焼成の際、偶然に出てきました。

「御本手(ごほんで)」と呼ばれ、珍重されています。

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織部コースは板皿ではなく、茶碗と皿をお作りになりました。↓

初めて陶芸をしたとは思えない出来栄えです。

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志野の板皿コースも玄人はだしです。

 

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体験陶芸2時間コースの作品に戻ります。

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同じお皿を目指しても個性が出ます。

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ミッキーの鼻が取っ手と言うのは、今までにない発想です。↑

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仕切り皿は根気がいります。

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体験陶芸で埴輪を作りました。↑

焼き締めにしてほしいとリクエストです。

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よく見ると「感謝」の文字に「ありがとうございます」が隠れています。↑

こちらは「福」の文字に「しあわせ」が隠れています。↓

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焼き締めの茶香炉にはカエルがちょこんと乗っています。↑

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トトロに猫バスまで付いたアロマポット↑

 

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こちらは灯籠が付いた植木鉢 ↑

20代の男性にしては渋い作品です。

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蚊取り豚を大きく作るのは大変。

 

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お子様用に「ワンワン」か彫ってあります。↑

 

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 同じように「6点押し輪花鉢」を作られましたが、それぞれが異なる印象です。

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お一人で2枚のお皿を作りました。↑

 

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こちらもお一人で2個、富士山のご飯茶碗 ↑

逆さまにすると「雪をかぶった富士山」が登場。

 

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アロマポットの葉っぱにトトロ ↑

お皿の内側は透明の釉薬を掛け、それ以外は焼き締めです。

 

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肉球の作品二つ

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カップルでシーサーを作りました。↓

それぞれのシーサーを並べてみると、「あ・うん」がそろいました。

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以上、2016年1月~4月に焼成された作品をご紹介しました。

まだまだご紹介したい作品は続きます。

See You Soon !  ・・・であるようにがんばります(笑)

 
 

2016年6月10日 11:43

6月20日(月)は臨時休業いたします。

 

6月20日月曜日は陶芸教室の研修旅行のためお休みさせて頂きます。

ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

教室の研修旅行では、毎回日本の様々な窯元を訪ねています。

佐藤和彦館長が、大学時代のご友人や陶芸家のお仲間たちの工房を案内いたします。

今回は萩に参ります。

15代板倉新兵衛先生、14代新庄貞嗣先生、岡田裕先生の工房を拝見いたします。

先生方のお話は興味深く、貴重です。

今年は総勢30名の大所帯。いつものように和気あいあい、温泉や宴会も楽しみです。

 

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写真は2011年の備前旅行