2017年1月18日 16:04

教室生徒さん達の作品


陶芸教室の生徒さん達の作品が焼けました。

今回は還元焼成、酸化焼成の他に、還元冷却と上絵もご紹介いたします。

まずは、プロの陶芸家でも焼いている方が少ない「還元冷却焼成」です。
900℃から還元の炎を入れ始め最高温度1270℃に達した後も冷却しながら炎を入れ続けます。
800℃まで冷却して炎を止めました。赤土が黒く焼き上がります。



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双耳大壺


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中級課題の筒花生け 
↑ 伊羅保釉吹付 ↓ みかん釉
釉薬によって印象がずいぶん変わります。

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P1182746.JPG六角花生けと花びん


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三点押し輪花鉢


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水差し


P1182758.JPG板皿 ↑ ↓

P1182762.JPGP1182759.JPG揃い皿


続いて、還元焼成の作品をご紹介いたします。



呉須で模様を描き、志野釉をかけました。

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志野茶碗、粉引き茶碗
P1182755.JPG粉引きはほんのりと御本が出て、生化粧の掛け残しも良い景色です。



PC052585.JPG染付小皿6種
還元焼成の呉須はスッキリときれいな発色です。


PC052586.JPG片口小鉢

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下絵付けした皿

PC052589.JPG初級課題の角鉢
象嵌してあります。


次は酸化焼成の作品です。


チタンマット釉の湯呑

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ラ・フランスの入れ物

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うのふのお皿

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P1182765.JPG足付き角鉢
象嵌した線に釉薬を筆で塗り分ける凝りよう


P1182763.JPGの湯呑


そして、上絵の作品です。


PC292642.JPG付大壺
大作です。がんばりました。

PC292645.JPG筆立て


PC292647.JPG蕎麦猪口


PC292648.JPG菊花合子


PC292650.JPG帯留め3種


PC292654.JPG陶板


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