2020年6月 4日 11:00

教室生徒さん達の作品と作陶風景


定期的に陶芸教室に通われている生徒さん達の作品をご紹介いたします。

4月以前に焼き上がった作品です。
遅くなりましたが、ご覧下さい。


ご飯茶碗 3人分

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天目釉の花器

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初級課題の徳利とぐい吞み

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志野の茶碗


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染付の小皿

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合掌造りの蚊取り線香入れ


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宙に浮くカップ

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ご飯茶碗

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パン皿

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乳白釉のカップ
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梟の壁掛け

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世界最古のヴィーナスの写し

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神棚に供える皿置き(家紋入り)

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乳白釉の花器

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白化粧掻き落としの筆立て

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抹茶碗


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ぐい吞み


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伊羅保茶碗


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ビードロ釉の花器
細かな模様を彫っています。

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染付の文鎮
この後上絵もするそうです。

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染付の小皿

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黒織部の茶碗

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織部香合

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泥彩の一輪挿し

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ビードロ釉の一輪挿し

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玄関用の置物

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志野ぐい吞み


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そして、穴窯で焼くために作っている花器



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当初の予定では、5月に薪の窯を焚く計画を立てていましたが、
新型コロナウィルスの影響で延期になりました。
まだ日程は決まりませんが、粘土の用意などは着々と進行しています。


佐藤館長が作っているのは、信楽の粘土。
薪の窯で焼くと、灰が溶けて、綺麗な緑色の釉薬になる計算です。
正に「スカーレット」の色合いを目指します。

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P5076440.JPG何やら粘土をブレンドしています。



P5076445.JPG完成しました。 
佐藤ブレンドの信楽土がどんな色合いに焼き上がるかは、先のお楽しみです。

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そして、本日の館長は、越前から送って頂いた原土を叩いています。

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この後水簸するそうです。
こちらも薪の窯で焼く作品を作ります。

手塩にかけた粘土がどんな色合いに変化するのか、
楽しみに待ちます。