2018年6月23日 11:46

教室の生徒さん達の作品

陶芸教室に通われている生徒さん達の作品が焼き上がりました。
どうぞご覧ください。


粉引きの湯呑
御本(オレンジ色)がほんのりと出ています。

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志野湯呑 4種

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中施釉、外焼き締めの甕

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波山の花器「玉葱」の写し
ちょっと大きかったですが...

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還元冷却で焼いた花器
佐藤館長の作品の写し

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大甕
みかんを入れるそうです。

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中は青磁釉が掛かって、外側とのコントラストが効いています。


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湯呑

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焼酎杯

外側は還元冷却の焼き締めです。生地が黒くなります。

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羊の花器
かなり遊び始めましたね。

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炭化した急須
窯変が出ています。

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片口の湯冷まし

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土瓶

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急須

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うのふ釉 酸化焼成の小皿
白くて少し青みがかかります。

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みかん釉の小皿

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染付花器

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穴窯で焼いた花器に蔦の蔓を付けました。

画像が横向きでごめんなさい。

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ラクダの土瓶 実は花器

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足付きお魚皿

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初級課題の角鉢


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キューブを重ねたような花器
作るのにかなり苦労されました。

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黄瀬戸 湯呑

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萩 ぐい飲み

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色化粧 蕎麦猪口


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チワワ
飼っている子を見ながら作りました。


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カエル


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貫入青磁のマグカップ


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上絵の窯も焼けました。


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2018年5月11日 11:51

楽茶碗講座の様子と生徒さんの楽茶碗


3月の楽茶碗講座の様子です。

まずは佐藤和彦館長のレクチャー

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皆さま真剣に聞いていらっしゃいます。

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焼成風景


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一つずつ炭の窯に入れて焼いていきます。


釉を掛けたその日のうちに焼きあがります。

生徒さん達の作品がこちらです ↓


まずは、赤楽茶碗

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そして白楽茶碗

P3164044.JPG釉薬の流れ具合も良いですね。

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飴釉茶碗にうぐいすです。

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それぞれの形になりますね。


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香合

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白楽茶碗の貫入が良いです。

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黒楽茶碗に大胆な富士山


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ワイングラスも!

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飴釉

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湯呑も!

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そして焼けたばかりの楽茶碗でたてる恒例のお茶会

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楽しいお茶会でしたね! 皆さまお疲れ様でした。


 
 

2018年3月 4日 16:08

教室生徒さん達の作品


毎週通う陶芸教室の生徒さん達の作品です。

入会して間もない方から、10年以上通っているベテランさん達まで、それぞれの個性が光ります。


萩茶碗

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天目の板皿

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ミッキーマウスとミニーマウス

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並べ方で印象が変わりますね!

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タイル

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織部の足付き皿


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初級課題の練り込み皿

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二人のお孫さん達にカップ

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イルカのぐい呑み
御本が出ました。

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夫婦飯碗

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粉引きぐい呑み
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青磁花器

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カップ&ソーサー
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天目のカップ

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染付小皿
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ポット

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急須

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染付のご飯茶碗と小鉢

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初級課題の鉄絵湯呑(赤土と白土)

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自由科課題 揃いもの 染付蕎麦猪口

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飯碗

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揃いの花器

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青磁双耳花器

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上絵の作品

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2017年12月15日 13:19

穴窯、登り窯の作品


去る12月2日~5日に沼津のあしたか窯にて、生徒さん達の作品を焼きました。
毎年恒例の薪窯です。
窯詰めから窯焚き、窯出しまで、先生達も生徒さん達も皆で協力して行いました。
薪の窯独特の色合いをお楽しみ下さい。


ドキドキ、わくわくの窯出し

穴窯 火前

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穴窯 2列目



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穴窯 一番奥の3列目

3列目の奥まで灰がよく飛んでいます。

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備前の部屋


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登り窯


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窯出しされた作品


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PC093645.JPGPC093647.JPG
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PC093652.JPGPC093656.JPGPC093657.JPGPC093659.JPGそして、佐藤館長の講評

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全体的にとても良く焼けました。

焼成温度は1300℃を超えたため、赤土の作品は温度が行き過ぎた感もありますが、
同じ赤土でも、古信楽などの白土を混ぜたものは、これまでにないほど灰がかかり、
素晴らしい焼き上がりになりました。
ころがしの作品も割れることなく完品で焼きあがりました。
登り窯の釉薬の溶け具合も良く、井戸茶碗、萩茶碗の窯変など、
見所満載の作品になりました。

つくづく、皆さまの協力のおかげで窯が焚けることを実感しました。

                              

それでは、作品をひとつひとつご覧ください。


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赤土に古信楽を少し混ぜた土で焼き締めました。

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古信楽の焼き締めですが、灰がたくさんかかり、ビードロになりました。

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陶板土の花器。灰が綺麗な緑色に流れました。


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志野のぐい飲み

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志野茶碗

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赤土のみで作った植木鉢。耳に引っ張られて楕円に変形しました。

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古信楽の湯呑。緋色が良い感じに出ました。

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古信楽の大皿。表はビードロ、裏は緋色です。
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萩の湯呑。同じ土、同じ釉薬ですが、3つとも色が異なります。

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萩の鶴首
御本のお手本のようです。

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信楽鉢

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信楽 焼酎杯
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うのふ釉の大皿
薬の掛け具合、溶け具合が絶妙です。

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赤土 焼き締めの茶碗
色が出ました。

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信楽皿
PC133707.JPG裏もビードロが流れています。

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信楽片口酒器

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織部、黄瀬戸の小鉢

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信楽ぐい飲み

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PC133720.JPG瓢箪の蓋物。模様もはっきりと出ました。↑



萩茶碗
窯変しています。

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引き出し黒の茶碗

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信楽のワイングラス

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信楽 旅枕 ↑ 蹲(うずくまる)↓


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PC133740.JPG備前 小皿 ↑

信楽 ぐい飲み↓

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赤土に古信楽を混ぜて、良い備前になりました。↓

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古信楽 考える人?

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口もとがゆらりと歪みましたが、良い雰囲気です。

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偶然とはいえ、面白い模様です。

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灰の流れ具合が素敵ですね。

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手付きの水差し。無事に焼けました。

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天目釉と飴釉を混ぜて施釉しました。
釉薬の濃さもばっちりです。

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古信楽花生け
四角に高く成型するのは大変でしたが、甲斐がありましたね。

PC133772.JPGこちらも物凄い灰の量です。

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志野花生け
登り窯で焼きました。手跡に緋色が出ています。

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赤土と陶板土を混ぜたオブジェ ↑


織部花器 ↓

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PC133786.JPG火前に置いた花器
灰の掛かり方で複雑な色合いになりました。

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織部 小鉢

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やはり火前の花器
また違う色合いです。



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ころがしの筒花生け

完璧ですね。

PC153796.JPG萩 湯呑

灰が掛かって還元し、渋い色合いになりました。
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信楽茶碗
横に寝かせて、口を焚口に向け焼きました。
内側にも灰が入り、ビードロになりました。

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年々皆さまの腕が上がるようで、また来年も楽しみです。
 
 

2017年9月 3日 18:20

教室 釉薬講座

陶芸教室では、生徒さん達のご希望で特別講座を開くこともあります。

2017年6月には、釉薬の作り方、テストの仕方についてレクチャーして欲しいとの声があり、
佐藤和彦館長が講義いたしました。

まずは、釉薬の原料になる灰や長石や土を分量を測って並べます。

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館長の説明を熱心にノートします。

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テストのバーを見て、釉薬の説明。

皆さんも、近所で取れる土で色々な釉薬のテストが出来ますよ。

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これからも皆様からご要望があれば、色々な講義をしていきたいと思います。


 
 

2017年9月 2日 14:17

教室生徒さん達の作品

夏休み中はたくさんのお客様に来ていただき、ブログの更新がなかなか出来ず遅くなりました。

嬉しい悲鳴をあげていました(笑)

お待たせしました生徒さんたちの作品をご紹介いたします。



新羅土器の写し 耳付き高坏
耳の飾りは揺れます。


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大きな陶箱

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加茂田章二の写し 花器

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蕎麦猪口

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初級コースの課題 青磁輪花鉢

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「早春」

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織部花器


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レリーフを施した青磁花器

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青磁の型押し皿

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ビールジョッキ

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うのふ釉のレリーフ皿 ↑


空色釉の小鉢 ↓

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桃山黄瀬戸釉の飯碗

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箸置き各種

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チタンマット釉の湯呑(赤化粧線彫、呉須で下絵)

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三彩花器

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練り込み皿と箸置き

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練り込み皿 (ビードロ釉、土灰釉、飴釉)

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P5243167.JPG炭化させた湯呑

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笠間釉吹き付け還元落としの花器

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白磁大壺

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炭化焼成の変壺

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色化粧の皿


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チタンマット釉のカップ

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白釉色化粧のマグカップ ↑


志野釉ぐい吞み ↓


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蕎麦猪口

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練り込み皿 3種

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うのふ釉の鉢

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天上天下唯我独尊

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チタンマット釉のカップ(酸化焼成、還元焼成)

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呉須吹き付けの湯吞と皿

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粉引きぐい呑み ↑


土灰釉の上から青磁を掛けるとこの流れ方 ↓


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マグカップ2種類 渋茶天目釉↑ 天目釉↓



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色化粧の飯碗

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練り込み皿

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呉須吹き付けの湯呑


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色化粧のカップ

P8103362.JPG蜜柑釉のカップ

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白化粧描き落としの大皿

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レリーフの白磁花器 ↑

下絵付けの鉢 2種 ↓

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片面には阿修羅像、反対側には天上天下唯我独尊像

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また次回をお楽しみに!


 
 

2017年4月 8日 14:56

楽茶碗が焼けました。

「楽茶碗スペシャル」 焼成の様子です。


炭の窯を教室の外に出して焼成します。

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P3092937.JPGP3092938.JPG
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焼きあがった楽茶碗を並べます。
ひとつひとつ焼きあがった茶碗を見て歓声が上がります。


P3092942.JPG今回は約50個の茶碗が焼けました。

教室に茶碗を運び、講評会とお茶会が始まりました。

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そして焼きあがった楽茶碗です。


白楽茶碗
複雑で綺麗な色に焼けました。

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赤楽茶碗

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赤楽茶碗に砂糖水を塗って焼くと
黒い景色が出ました。

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面取りの白楽茶碗

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高台を炭化させて白楽茶碗

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赤楽茶碗 

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黒楽茶碗

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また次回をお楽しみに!



 
 

2017年1月18日 16:04

教室生徒さん達の作品


陶芸教室の生徒さん達の作品が焼けました。

今回は還元焼成、酸化焼成の他に、還元冷却と上絵もご紹介いたします。

まずは、プロの陶芸家でも焼いている方が少ない「還元冷却焼成」です。
900℃から還元の炎を入れ始め最高温度1270℃に達した後も冷却しながら炎を入れ続けます。
800℃まで冷却して炎を止めました。赤土が黒く焼き上がります。



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双耳大壺


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中級課題の筒花生け 
↑ 伊羅保釉吹付 ↓ みかん釉
釉薬によって印象がずいぶん変わります。

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P1182746.JPG六角花生けと花びん


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三点押し輪花鉢


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水差し


P1182758.JPG板皿 ↑ ↓

P1182762.JPGP1182759.JPG揃い皿


続いて、還元焼成の作品をご紹介いたします。



呉須で模様を描き、志野釉をかけました。

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志野茶碗、粉引き茶碗
P1182755.JPG粉引きはほんのりと御本が出て、生化粧の掛け残しも良い景色です。



PC052585.JPG染付小皿6種
還元焼成の呉須はスッキリときれいな発色です。


PC052586.JPG片口小鉢

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下絵付けした皿

PC052589.JPG初級課題の角鉢
象嵌してあります。


次は酸化焼成の作品です。


チタンマット釉の湯呑

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ラ・フランスの入れ物

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うのふのお皿

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P1182765.JPG足付き角鉢
象嵌した線に釉薬を筆で塗り分ける凝りよう


P1182763.JPGの湯呑


そして、上絵の作品です。


PC292642.JPG付大壺
大作です。がんばりました。

PC292645.JPG筆立て


PC292647.JPG蕎麦猪口


PC292648.JPG菊花合子


PC292650.JPG帯留め3種


PC292654.JPG陶板


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2016年11月26日 14:08

穴窯、登り窯の生徒さん達の作品

沼津の足高窯で焼成した、生徒さん達の作品です。
教室に持ち帰ってじっくりと見てみると、さらに素晴らしいと感じます。

先ずは穴窯の作品です。

通称「転がし」と言う、焚口に置かれた作品


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ひっくり返って割れてしまう可能性もありますが、「焦げ」と呼ばれる粗面に青黒く現れる黒褐色が出ることもあります。今回はこの花器だけ焦げが付きました。↑
まさにハイリスクハイリターンの場所が、「転がし」です。

上の作品と同じ場所にあった花器↓

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同じく「転がし」で、転がって煉瓦に付いてしまった花器。これはこれで迫力があります。

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穴窯の棚の上で焼かれた作品


花器

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抹茶碗


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よく見ると、灰がかかって富士山のように見えます。あくまで偶然の産物です。

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花器


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蹲(うずくまる)

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輪花鉢

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祈る女

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埴輪 兵士

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銘々皿

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カップ


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湯呑

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酒器

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陶板

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備前の部屋で焼かれた作品


花器

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一輪挿し

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水差し

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建水

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PB072409.JPG手つき鉢

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ぐい飲み

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最後に、登り窯から出た作品

萩の輪花鉢

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萩は置く場所が少しでも違うと、別の色になります。
左は還元気味、右は酸化気味です ↓

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萩の飯碗

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萩花器

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朝鮮唐津花器


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ぐい飲み三種
左から備前、朝鮮唐津、絵唐津 ↓

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絵唐津花器

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裏も緋色が出て素敵です!

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引き出し黒

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粉引き花器

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井戸茶碗、萩茶

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粉引き茶碗


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PB072510.JPGPB072513.JPG
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また来年も良く焼けるといいですね。








 
 

2016年11月26日 11:19

薪の窯を焚きました。

2016年10月29日~31日 沼津の足高窯で薪の窯を焚きました。
新宿陶房、朝日カルチャー新宿、祖師谷陶房、藤沢の杜の会等の陶芸教室と合同で
do陶芸館の生徒さん達も一緒に穴窯と登り窯を焚きました。
薪の窯は、窯詰めから窯焚き、窯出しまで、みんなで協力しないと焚き上げることができません。
3日間薪をくべ続けますので、交代で火の番をします。
毎年の恒例行事になっていますが、年々チームワークも良くなっている気がします。

それでは、窯詰めの様子からご覧ください。

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窯詰め前の穴窯

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まず、どのくらいの作品があるか、全ての作品を並べ、どの場所に入れるか確認します。



穴窯の奥の窯詰めが出来ました。↓

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高さを測りながら窯に作品を運びます。

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登り窯の窯詰め

R_2016あしたか窯_035_.JPG穴窯 火前と焚口の窯詰めも終了しました。

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美しいです。 ここまで詰め終わるのに朝9時から夜7時までかかりました。


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そして煉瓦で口を閉じて目止めします。

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窯詰めが無事終了し、ホッと一息。


窯詰めが終わるとすぐに火入れします。

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佐藤和彦館長の祈祷? 「どうぞ、無事に良く焼けますように・・・」

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R_2016あしたか窯_066_.JPGじゃんじゃん焚きます。

R_2016あしたか窯_070_.JPG温度は1300℃を記録。

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R_2016あしたか窯_096_.JPG窯の中

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館長が倒れていた花器を引き出さします。

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穴窯が焚き終わると、次は登り窯を焚いていきます。

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佐藤館長、今度は登り窯から引き出し黒を出します。
もちろんですが、すごく暑いし、熱いです。

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そして3日間の窯焚きが終了しました。 皆さま、大変お疲れ様でした。


一週間冷まして、窯出しです。

R_2016あしたか窯_159_.JPGR_2016あしたか窯_162_.JPGよく焼けています。

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今年は例年以上に温度も上がり、灰もよく被りました。 穴窯の奥も灰がのっています。

予想以上の焼き上がりに、生徒さん達も満足されたようです。



写真協力 朝日カルチャーセンター新宿 行木先生