2021年1月27日 10:52

陶芸教室 生徒さん達の作品と作陶風景


陶芸教室に通っていらっしゃる生徒さん達の作品をご紹介いたします。



P9026612.JPG


P9026613.JPG

完成度の高いログハウスを還元焼成の焼き締めにしました。


P9026614.JPG

こちらは都会の街並み

P1287001.JPG



加茂田章二の花器を写しました。
総上絵です。

P9166649.JPG



青磁釉の香炉に銀箔を施しています。

P1216978.JPG


銀箔の貼り方を館長がレクチャーします。

P7026494.JPG

P7026495.JPG
漆液を全体に塗布

P7026496.JPG

P7026499.JPG


漆液が少し乾いたところで、銀箔を箔ばさみで取り、のせていきます。

P7026500.JPG


P7026501.JPG


P7026502.JPG


P7026506.JPG

全体に銀箔をのせたら、和紙やティッシュペーパーなどでおさえます。

P7026509.JPG

P7026513.JPG


P7026514.JPG


   何日かかけて完全に漆液が乾いたら、余分な銀箔を刷毛等で落して完成です。


P1276989.JPG




上絵の香合

P9166655.JPG
細かい作業です。

P9166656.JPG


上絵の小鉢

P9166653.JPG

こちらも凝ってます。

P9166654.JPG


上絵の文鎮

P9166657.JPG


上絵の花器

P2057061 (2).JPG



上絵の陶板

色鮮やかです。

P2057067.JPG


加茂田章二の角鉢を写しました。

P9166658.JPG


P9166659.JPG


上絵のお皿

P2277072.JPG


P2277073.JPG






織部の向付

PC176941.JPG




還元冷却の作品をご紹介します。

還元冷却とは、本焼き焼成で800℃から炎を入れ始め、
焼成温度(当館は1270℃)に達した後、
冷却中も800℃に下がるまで炎を入れ続ける焼成方法です。
赤土の生地は炭化して黒くなります。


P9196673.JPG

花生け

P9196671.JPG


P9196677.JPG


中に青いみかん釉をかけ、外側焼き締めのカップ
中央のカップは中も焼き締め

P9196675.JPG



ご夫妻で作られた「阿吽のシーサー」
青磁釉を掛けました。

P9186669.JPG


還元焼成

PC176921.JPG

志野釉の茶碗

PC176922.JPG


志野釉のコーヒーカップ

PC176919.JPG


志野釉の板皿

P8276571.JPG

志野ぐい飲み

P1286997.JPG



葡萄の絵がユニークなお皿

PB056773.JPG



青磁釉の豆皿
P8276572.JPG


染付の蕎麦猪口
何とも味があります。

PB056774.JPG

P1286991.JPG

P1286992.JPG



染付のお皿
右の一枚は上絵も施しました。

P9166647.JPG


夫婦の飯碗
呉須と弁柄で描きました。

P9106618.JPG



白化粧描き落としの筆立て
酸化焼成です。


P9246686.JPG



酸化焼成


下絵付けをしたお皿

PC176925.JPG


PC176926.JPG


PC176933.JPG


キャンディー入れ

P9246687.JPG


ワイングラス

P9246688.JPGのサムネール画像


彫り模様のお皿


PC176931.JPG

PC176932.JPG


陶板

PC176938.JPG

PC176939.JPG


PC176940.JPG

白化粧の湯呑

P1287006.JPG







初級コースの課題作品


徳利とぐい吞み

P1216975.JPG


中外釉薬を掛け分けたコーヒーカップ

PC176927.JPG


青磁釉 三点押し輪花鉢

PC176928.JPG


瑠璃釉の蕎麦猪口

P1286999.JPG






中級コースの課題



蓋物

P1286995.JPG